スペイン1部レアル・マドリード退団が取りざたされているブラジル代表FWロドリゴが、残留する意向だと、スペイン紙「マルカ」が報じた。
ロドリゴは、FWビニシウスやFWキリアン・エムバペの影に隠れるような状況に不満を持っているとされ、今夏の移籍を希望していると報じられていた。
実際、肉体的、精神的に万全ではないようで4月26日のスペイン国王杯決勝バルセロナ戦以降、出場機会はない。前指揮官・カルロ・アンチェロッティ監督が就任したブラジル代表の6月の活動も未招集だ。
そんな中、同紙によると、フロレンティーノ・ペレス会長らに、来季も残留したい意向と他クラブ移籍を望んでいないことを伝えたという。また、チェルシーやアーセナルなどイングランド・プレミアリーグが関心を寄せていると報じられたが、現段階では正式オファーないとのことだ。
今月に開幕するクラブW杯(米国)から指揮を執るシャビ・アロンソ監督は、ロドリゴを構想に入れている。ブラジル人ストライカーは、Rマドリードで復活なるか。












