イングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(27)の得点が今季チームの最優秀ゴールに選出された。
選出されたゴールは2月14日のチェルシー戦で決めたゴール。GKバルト・フェルブルッヘンからのロングフィードに反応。背後から跳んできたパスを華麗なトラップでコントロールし、ゴール。各メディアからも大絶賛され、英メディア「BBC」の月間最優秀ゴールにも選ばれた。
クラブ公式X(旧ツイッター)によると、7日に行われた「選手表彰式」で「おめでとう」と日本語で祝福されると、三笘は日本語「ありがとう」と返答。その後はすべて英語でスピーチし「あのゴールはキャリア最高のゴールの一つ」とし「ある選手に感謝を伝えたいのですが…」とし、パスを送ってくれたフェルブルッヘンに対し「本当に素晴らしいゴールでした。バルト、本当にありがとう」と素直な気持ちを語ったという。
さらに昨季に続き2年連続の受賞。司会者から昨季と今季のゴールを一つ「選ぶとしたら」と聞かれて「今回のゴールを選びますね。正直、もう一度あのゴールを決めるのは難しいかもしれません。決められてうれしかったです」。さらにファンに対して「どんな時もサポートしてくれて、素晴らしい熱量です。本当に感謝しています」と語っていた。












