明治安田J1リーグ第14節(3日)、鹿島がホームで町田に1―0で勝利して4連勝。首位をキープした。
主導権を握りながら試合を進める中、決勝点は前半39分に生まれた。FW鈴木優磨からのパスを受けたDF安西幸輝が左クロス。仕上げはペナルティーエリア内に走り込んだFW田川亨介が、それを左足でゴールを決めて、鈴木らチームメートから祝福を受けた。昨夏にハーツ(スコットランド)から移籍してきたストライカーは、これがうれしい鹿島初ゴールとなった。
田川は「苦しい時間を過ごしていた中で勝ちににつながる大きなゴールになった。(鹿島移籍後は)ケガばっかりとかで良いコンディションでサッカーでききず苦しかったので、それが実ったというのはうれしい」と喜びを語った。ようやく復活ののろしを上げた点取り屋が、これからもチームの攻撃を引っ張っていきたいところだ。












