日本代表にも朗報だ。フェイエノールト(オランダ)の日本代表FW上田綺世(26)が、インテル(イタリア)との欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント第1戦(5日=日本時間6日)に出場できる見通しだと、オランダメディア「NOS」が報じた。
上田は昨年10月に太ももを痛めて離脱。1月に復帰を果たしたが、ACミラン(イタリア)との欧州チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出プレーオフ第1戦(2月12日)で再び負傷し、直近の公式戦4試合は欠場。しかし、上田は4日の全体練習に合流し、同メディアは「再び状態が良好であるとの判断を受け、CLのインテル戦で復帰できることになった」と伝えた。
上田が本格的にプレーできることが証明できれば、日本代表にとってもプラスだ。今月は北中米W杯アジア最終予選バーレーン戦(20日)とサウジアラビア戦(25日、ともに埼玉)を控える。バーレーンに勝てば、史上最速で8大会連続のW杯出場が決まる。森保一監督は1日の鹿島―FC東京戦後には、今後の回復状況次第としていたが、間に合うのだろうか。












