昨季までJ1柏に所属していたブラジル人FWドウグラス(36)が現役引退を発表した。
15日に自身のインスタグラムを更新し「今日を持ってプロサッカー選手として引退することになります」と書き出し「サッカー選手になれたことはまさしく私の人生のターニングポイントであり、私や家族の人生を変えてくれました」「ここ2年間は身体の調子が良くなくてケガ(ヒザ)との戦いを強いられていました」「人生に多くの恵みを与えていただいた神様に感謝します」などと書き込んだ。昨季まで所属したJ1柏も16日に公式サイトでドウグラスの引退を発表した。
ドウグラスは2010年に徳島に加入し、その後は京都、広島、清水、神戸、柏とJクラブを渡り歩くとともに16年にはUAE1部アルアイン、18年にはトルコ1部アランヤスポルでもプレーした。多くの日本クラブでプレーしたようにJ1リーグで通算64得点、J2では29得点をマークした。
SNSやネット上では「ドウグラスが引退か」「お疲れ様!」「印象に残る選手でした」「ケガさえなければもっと活躍できただろう」「清水時代に北川との2トップ好きやったな」「間違いなく広島史上最強の外国人ストライカーだった」「神戸に来てくれてありがとう」「もっと柏でプレーする姿を見たかった」などの声が書き込まれていた。












