レスリングのアジア選手権(19日から、モンゴル)に出場する男子グレコローマン63キロ級代表の清水賢亮(自衛隊)がオンライン取材に応じ、必勝を誓った。
昨年の世界選手権で銅メダルを獲得し、全日本選手権でも2連覇を達成した清水。スピードスケートの元五輪金メダリスト・清水宏保氏の甥としても注目を集めるなか、2度目となるアジア選手権に臨む。「去年は8位というふがいない結果で終わってしまったので、今回こそはしっかり優勝目指して頑張りたい」と意気込んだ。
拓大を卒業し、4月から自衛隊所属となった。最大の目標は2024年パリ五輪。五輪階級への変更など課題も残されているが「今までは学生で、ひたすらがむしゃらにレスリングをやってきたが、今は社会人でプロ意識をしっかり持って、五輪を意識して過ごすようになっている」とキッパリ。新たな環境でより競技に集中し、大舞台を目指す。












