イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに所属するポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(37)が退団の意向を示した現地で一斉に報じられ、新天地候補に注目が集まっている。
英紙「ガーディアン」など複数の現地メディアがロナウド退団の可能性を報道。スーパースターの去就に注目が高まっている。今のところバイエルン・ミュンヘンとチェルシーが有力候補に浮上しているが、爆買いで欧州サッカー界を震かんさせているパリ・サンジェルマン(PSG)の動きが脚光を浴びている。
英紙「サン」は「フランスのチャンピオンであるPSGも、時代を超越したストライカーに署名する可能性を模索している」と報じ、PSGがさっそく獲得に色気を見せている。
フランスメディアでもPSGの動向が話題になっている。「フットボール365」は現在の攻撃陣がFWリオネル・メッシ、FWネイマール、FWキリアン・エムバペとスーパースター揃いで飽和状態のため、基本的にPSGは静観の構えと指摘。しかし「ネイマールがプレミアリーグのクラブに移籍した場合、入れ替わりでロナウドの加入はみんなを驚かせる可能性がある。パリの移籍の最近の歴史を考えると、その確率が今日までほとんどゼロであったとしても、このオプションを完全に排除することはできない」と他の選手の動き次第でPSGが電撃獲得を狙う可能性もあると分析した。
またまたPSGの〝爆買い〟がさく裂するのか。その動きから目が離せない。












