manンド・プレミアリーグ王者のマンチェスター・シティーなど多くのクラブを保有するシティー・フットボール・グループ(CFG)がイタリア2部に昇格するパレルモの買収に迫っていると、イタリアメディア「スカイ」が報じた。
かつてイタリア代表FWルカ・トーニやウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニ、アルゼンチン代表FWパウロ・ディバラが所属したことでも知られるパレルモは2019年に経営破綻。制裁として4部へ降格となったが、早くも来季には2部に昇格する。
CFGは15日に所有権の譲渡についてパレルモのダリオ・ミリ社長と会談。同メディアは「数か月間続いている交渉は、ここ数日で加速した。約2時間続いた会議は前向きな兆候を示し(チーム買収の)合意に近づいている。文書はまだ作成されていないものの、所有権の移転は数日以内に成立する予定」という。
CFGはJ1横浜Mをはじめ米メジャーリーグサッカー(MLS)のニューヨーク・シティーやオーストラリア1部メルボルン・シティーなど世界中のクラブと業務提携や資本参加している。新たにイタリアクラブが加われば、CFGのネットワークの幅は広がり、横浜Mにとってもブランド力や戦力のアップにつながるのは間違いないはずだ。












