去就が注目されているスペイン1部アトレチコ・マドリードのウルグアイ代表FWルイス・スアレス(35)は、元イングランド代表のデービッド・ベッカム氏率いる米メジャーリーグサッカー(MLS)のインテル・マイアミに移籍することになりそうだ。
スアレスは今季終了までの契約となっており、その動向が注目を集めている。現地ではJリーグへ参戦の噂も取りざたされる中、新天地はあの大物がトップを務めるクラブになりそうだ。
スペインメディア「トードフィチャージェス」は「スアレスはシーズンの終わりにAマドリードを離れる。非常に魅力的なオファーがあるが、MLSに向かうことにした。すでにインテル・マイアミからのオファーを受け入れたということだ。ウルグアイ人選手は、FWエディンソン・カバーニ(マンチェスター・ユナイテッド)も組み込むことを目指しているベッカムのプロジェクトに納得している」と報道。ウルグアイ代表の強力2トップが実現する見込みになった。
「スアレスはすでにMLSの偉大な準備をしている英国人のトップに『はい』と言っている」と水面下で入団合意に達している模様だ。
このまま米国行きで決まるのか。大物ストライカーの今後の活躍に期待が高まる。












