吉田麻也、古橋亨梧、堂安律に続き、サンジロワーズの三笘薫も足首負傷!

2022年01月09日 12時12分

三苫薫(東スポWeb)
三苫薫(東スポWeb)

 ベルギー1部サンジロワーズの日本代表MF三笘薫(24)が足首を負傷したようだ。

 サンジロワーズは8日に同1部セルクル・ブリュージュと練習試合を実施し、4―1で勝利。J1鹿島からレンタルで新加入となった東京五輪代表DF町田浩樹は後半から投入され、ベルギーデビューを果たした一方、先発した三笘は試合中に足首をひねった模様で病院で検査を受けている。

 サンジロワーズ担当記者のフランコス・ガリッタ記者は、自身のツイッターを更新し「三笘薫は親善試合で足首を負傷した。彼はさらなる検査のために病院に行った。スタッフはまだケガの重症度を知らない」とし「三笘は捻挫したと言われている。来週初めにも詳しいことがわかる」と伝えている。

 日本代表として臨んだ昨年11月のカタールW杯アジア最終予選オマーン戦では途中出場ながら絶大な存在感を示し、勝利に貢献していた。それだけに三笘の状態が気になるところだが、日本代表は27日の同予選の中国戦(埼玉)、2月1日の同サウジアラビア戦(埼玉)に向けて主力となる欧州組を中心に負傷者が続出している。

 すでにイタリア1部サンプドリアに所属する代表主将のDF吉田麻也が右太もも裏を痛め、オランダ1部PSVアイントホーフェンのMF堂安律は眼窩骨折、スコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属し、今季好調のFW古橋亨梧は右太ももを負傷するなど、予選への参戦が危ぶまれている。

 さらに代表デビュー戦で真価を示した三笘も離脱するとなれば、森保ジャパンに大打撃となるのは間違いない。

関連タグ: