日向坂46加藤史帆 初センターを回顧「メンバーに全力で頼れていなかったかな」

2022年06月30日 17時47分

完成披露上映会舞台あいさつに登壇した加藤史帆(東スポWeb)
完成披露上映会舞台あいさつに登壇した加藤史帆(東スポWeb)

 アイドルグループ「日向坂46」の加藤史帆(24)、齊藤京子(24)、佐々木久美(26)、富田鈴花(21)、松田好花(23)が30日、都内で行われた日向坂46ドキュメンタリー映画「希望と絶望」(7月8日公開)完成披露上映会舞台あいさつに登壇した。

 本作は2020年8月公開の「3年目のデビュー」に続き、グループのドキュメンタリー映画第2弾。19年の初となる東京ドーム公演の開催発表から、コロナ禍による2度の延期を乗り越え、開催に至るまでの2年間を追っている。

 司会者から作品を鑑賞した5人に、司会者から気になったメンバーについて聞かれると、2期生の松田は一緒に登壇した5thシングル「君しか勝たん」(2021年5月)で初センターを務めた1期生・加藤の名前を挙げた。

 松田は「センターとして鬼のように忙しかった時の話も取り上げられていて。当時、史帆さんの気持ちを聞くことはできなかったので、そういうことを思っていたんだと知れた」と告白。メンバーには苦しい姿を見せることがなかっただけに、知られざる先輩の姿に「そういうことがあったんだって衝撃でした」と素直な気持ちを打ち明けた。
 
 これに加藤は「自分で見ていてすごく恥ずかしかったです。モジモジしちゃいました」と回顧。センター当時について「たしかにメンバーに全力で頼れていなかったなって本当に思いました。もっとメンバーに頼ってたらやり切れたのかな」と話した後、思わず言葉を詰まらせそうに…。「なんか悲しいムードになってきちゃった!」と自らしんみりムードを切り上げると、「これからはもっとみんなを頼るね!」とメンバーに笑顔で呼びかけた。

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