乃木坂46「卒業ラッシュ」も世代交代着々 〝次世代エース〟はこの2人だ

2021年12月06日 05時15分

卒業を発表した星野みなみ(東スポWeb)
卒業を発表した星野みなみ(東スポWeb)

 アイドルグループ「乃木坂46」の世代交代は順調に進んでいるようだ。

 1期生の星野みなみ(23)が3日、来年2月ごろをメドにグループからの卒業を発表した。今年に入ってからは1期生の高山一実、2期生の堀未央奈ら7人が卒業。さらに1期生の生田絵梨花は年内、2期生の新内眞衣も来年1月末をメドに卒業することが決まっている。

「ネット上では『卒業ラッシュすぎる』と、さびしさを訴える声であふれている。当初は33人いた1期生も残り4人。『来年にはみんな卒業してしまうのでは?』という予想もされている」(芸能関係者)

 2011年に結成された乃木坂46は今年、記念すべき10周年を迎えた。20周年へ向かうためにも、グループに求められるのが〝世代交代〟だ。そうしたなかで「次世代エース」として期待が高まっているのが、4期生の賀喜遥香と遠藤さくらだ。

「賀喜は最新シングルのセンター、遠藤はその前のシングルでセンターを務めた。2人は『かきさく』コンビとも呼ばれており、すでにグループ内の人気面でも上位です。2人とも『これから先ももっと頑張りたい』と、次の10年を見据えている」(前同)

 さらに現キャプテンを務める1期生・秋元真夏の〝後継者〟も誕生している。

「先月29日に3期生の梅澤美波が、グループで初めて副キャプテンに就任した。将来的に秋元からキャプテンを引き継ぐ布石とも言われている。グループ愛にあふれ、まとめ役として存在感を見せていた梅澤の就任は、ファンも支持している」と言うのはアイドル誌ライターだ。
 
 年内には5期生の加入も予定されている。デビュー10周年となる来年は、5月に日本最大級となる神奈川・日産スタジアム公演を行うことも決まっている。次世代メンバーたちが成長を見せる舞台になりそうだ。

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