乃木坂46・久保史緒里が休業を回顧「同期が優しく抱きしめてくれた」「メンバーなしにはここにいない」

2021年12月02日 21時00分

「10年の歩み」完成披露試写会に登壇した久保史緒里(東スポWeb)
「10年の歩み」完成披露試写会に登壇した久保史緒里(東スポWeb)

 乃木坂46の生田絵梨花(24)、鈴木絢音(22)、久保史緒里(20)、遠藤さくら(20)が2日、都内でグループの10年間の活動を凝縮したドキュメンタリームービー「10年の歩み」完成披露試写会に出席した。

 同作は今年、10周年を迎えた乃木坂46のこれまでの活動を凝縮。密着カメラが本当の乃木坂46の姿、成長の軌跡を映し出している。

 3期生の久保は2018年に体調不良を理由に活動休止。その時にメンバーに助けられたようで、「戻るタイミングを決めずに休業に入ったので、いつ戻ったらいいのか分からなかった。でも、先輩の一言で戻る決心がついた。戻った後も先輩方が『おかえり』と優しく声をかけてくれたり、同期も優しく抱きしめてくれたのがあって、いま乃木坂の10年目に立ち会えているんだなと思います。メンバーなしにはここにいない」としみじみ語った。

 2期生の鈴木は乃木坂46というグループについて「すごく愛にあふれたグループ。メンバーみんなそれぞれはいろんな場所で活躍をしていて、その原動力が『グループのため』。それがすてきなメンバーに囲まれているし、愛のあるグループだなと思いますね」と語った。

関連タグ: