「週刊文春」にヨガインストラクター女性との不倫を報じられたお笑いコンビ「テンダラー」の浜本広晃(48)が4日、レギュラー出演するMBSの情報番組「よんチャンTV」を休演した。
番組には相方の白川悟実だけが生出演。冒頭、番組MCを務める河田直也アナウンサーが「一部週刊誌の報道を受け、テンダラーの浜本さんは出演を見合わせることになりました。白川さん、一言お願いします」と白川にコメントを求めた。
白川は神妙な面持ちで「この度は相方の不謹慎な行動により、お騒がせしました、申し訳ございません。僕からもきつく叱りました。本人も深く反省しております。ご覧いただいている皆さまの信用を取り戻すため、真摯に取り組んでいきたいと思います。これからもテンダラーをよろしくお願いします」と頭を下げた。
本紙既報の通り、浜本の不倫は「アンジャッシュ」渡部建と違って炎上していない。吉本サイドも活動について「変わりない」と話していたが、MBSは出演見合わせを決めた。在阪テレビ関係者の話。
「MBSは不倫ではなく、浜本さんがコロナ感染中に出歩いていたことを問題視している。日常的にコロナを扱う情報番組にはふさわしくないとの判断でしょう。まして、大阪では第6波で東京より多くの死者が出ているわけですから、MBSの判断は妥当では」
浜本は先月12日に簡易PCR検査で「疑陽性」となり、18日に再度のPCR検査で陽性が判明。吉本興業が20日に感染を発表した。発症日は10日で、20日までが自宅療養期間だったが、文春は誕生日の15日に女性と会っていたことを報じ、「疑陽性」期間中も仕事を続けていたことを疑問視している。












