人気ユーチューバーのシバター(36)が〝脱税疑惑〟で国税局の職員が自宅に来たことを明かした。
シバターは20日未明にタイトル「脱税疑惑で国税局が来ました・・・」で動画を配信。「みなさん、『マルサの女』って知ってますか?」と伊丹十三の名作映画を引き合いに出し、語り始める。
「僕のところにはね、マルサでなく、普通に来る日の連絡があって。『調査に入りたいんですけど』と。それで日程のすり合わせして、僕がお願いしている税理士の先生も同席して。(国税職員が)1人で来ました」とシバター。
調査はシバターの仕事の内容や収入の内訳など、多岐に渡った。「ユーチューバーって意外と税金を納めてるらしくて。突っつきどころがないみたいなのね。本当に細かいところ付いてきた」(シバター)という。
「(地方営業での)レストランのレシートでお子様ランチの項目があって。そこを〝(半沢直樹の)黒崎調査官〟が突っついてきて」と追及された。結果として、それは経費に計上されてなかったが、シバターが稼いでいるどうかを国税も調査したかったようだ。
「結局、ユーチューバーが稼いでいるっていうのと、まだユーチューバーの実態が分かってないから、このタイミングで来たんだろうね。ほかのユーチューバーも来てるんだろうね」とシバター。調査の結果「追徴課税みたいなことにはならないみたいですよ。身の潔白が証明できました」。高額納税者として胸を張っていた。












