野村周平〝女どもが〟発言で炎上! 事務所の苦労台無し「何も変わってない」 

2021年12月05日 05時15分

野村周平(東スポWeb)
野村周平(東スポWeb)

 俳優の野村周平(28)の〝オレ様発言〟が炎上している。

 発端は先月28日放送のフジテレビ系「ボクらの時代」。野村のほか、「GENERATIONS」の白濱亜嵐と関口メンディーが出演し、クロストークを行った。

 番組後半、高校時代の白濱について野村は「昔からめちゃくちゃモテてたからね、この人」と証言。自分については「俺、その時はイモっぽかったからモテてなかった」と白状したが「今は俺のほうが亜嵐よりこうなってる(モテてる)から」と言い切った。

 止まらない野村は「やっと俺のよさを女どもがわかってきた」とニヤリ。親しい3人の関係性だからこその発言だったが、ネット上は大荒れ。とりわけ野村が発した「女ども」という表現に「見下してる」「不快」という声が殺到した。

 その後もオレ様ぶりを発揮した野村は、理想の結婚相手を「自立している人」。その理由について「「『お前なんかに(お金を)払ってもらわなくても払えるから』みたいな人。その方がやっぱりいいし、俺の人生を邪魔しない」と語った。

 野村は良くも悪くも飾らない性格で知られる。週刊誌に歩きタバコの写真を撮られ、ツイッターで「歩きタバコ?盗撮だろその前に」と反撃したことも。プライベートでは水原希子やモデルの琉花らと浮名を流した。その後、1年間の米国留学を経て昨年4月に帰国。現在は10月スタートのドラマ「会社は学校じゃねぇんだよ 新世代逆襲編」(ABEMA)に主演している。芸能プロ関係者の話。

「留学前はオラオラ系でしたね。口調がチャラいというか、タメ口なので余計そう思われてしまうのかもしれません。以前、合コンのような飲み会で露骨につまらなそうにしていたのを見たことがあります」

 そんな野村をめぐっては、11月12月発売の「フライデー」で、所属事務所が〝大人俳優〟に変貌させるべく、撮影現場でのふるまいや発言を指導中と報じられた。

 前出芸能プロ関係者は「野村さんのポテンシャルを評価しているからこそ、事務所は社会人としての教育をしていた。彼のツイッターは19年7月を最後に更新が途絶えていますが、それも事務所による炎上対策とウワサされています」と話す。

 その矢先の「女どもが」発言。ネット上で「なんも変わってねーw」「(事務所の)苦労が水の泡」という声が飛ぶのも当然だ。ここまで来ると、もはや〝個性〟として捉えた方がいいのかもしれない!?

関連タグ: