小室圭さん司法試験〝不合格〟か 合格者一覧に名前なし…NY生活に大きな狂い

2021年10月29日 23時06分

まさかの結果か…(代表撮影)
まさかの結果か…(代表撮影)

 小室圭さん(30)が受験した米ニューヨーク州の司法試験の結果が28日に通知され、合格者一連に「KEI KOMURO」の名前はなかった。不合格だった可能性がある。

 ニューヨーク州法務委員会(New York State Board of Law Examiners)は29日、公式ホームページで合格者のリストを発表。2021年7月司法試験結果(July 2021 Bar Examination Results)と題して羅列された「K」の欄に小室圭さんの名前はなかった。

 圭さんはすでにニューヨークの大手法律事務所への就職が決まっている。29日放送のTBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」に電話出演した国際弁護士でニューヨーク州の弁護士資格も持つ清原博氏は「(圭さんは)間違いなく合格されていると思っております」とコメント。

 大手法律事務所では合格すれば年収2200万円程度、不合格だと助手としてしか働けず600万円程度になると明かした。

 ただし、仮に不合格でもニューヨーク州の司法試験は年2回あり「次は来年の2月、再チャレンジできます」という。

 圭さんが卒業したフォーダム大ロースクールなど、米国内で法律の勉強をしていた生徒の初回合格率は87%。日本でも圭さんの合格は〝ほぼ確〟と伝えられていただけに、万が一、不合格なら大きな衝撃だ。

「眞子さんとの新婚生活にも重大な影響を及ぼします。物価の高いニューヨークで生活するにあたり、小室さんの2000万円超の年収が大前提でした。生活そのものが破綻する可能性があります」とは皇室ライター。

 風雲急を告げている――。

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