本田圭佑が日本の英語教育を疑問視「カリキュラムを変えるべき」「実戦で通用しない」

2021年09月30日 16時06分

本田圭佑
本田圭佑

 リトアニア1部スドゥバの元日本代表MF本田圭佑(35)が30日、自身のツイッターを更新し、日本の英語教育に疑問を投げかけた。

 かねて教育事業にも興味を抱く本田は、4月に自身が代表を務めるNowDo株式会社とKDDI株式会社の間で、教育とウェルネスの領域においてICTを活用した「生きる力」を育むための包括的パートナーシップ契約を締結。他にも国内外の教育事業への投資を積極的に行っている。

 そんな中、ツイッターに「公教育でやってる英語のカリキュラムはすぐにでも変えるべきです。あまりにも実戦で通用しないことが多すぎる。僕のように英語に苦戦する大人を増やし続けるだけです」と投稿。フォロワーからは賛同の声が多く集まっている。

 かねて学校現場の教員たちからも英語の指導方法に対し、懐疑的な意見が出ていた。以前に比べて改善はされているはずだが、本田から見るとまだまだ物足りないようだ。

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