松山優勝も華麗にスルー 大爆死「ラヴィット!」断ったSHELLYの慧眼

2021年04月13日 11時15分

先見の明アリ!?
先見の明アリ!?

 タレントのSHELLY(36)が間一髪で危機を免れた――。

 SHELLYといえば、マルチタレントとして活躍しながら、シングルマザーとして家事・育児にも励むなど、広く共感を呼んでいる。

「特にF2、3層(35歳以上の女性)への訴求力がありますからね。その層をターゲットにした番組作りのキャスティング段階では必ず候補に挙がる一人です」(テレビ局関係者)

 先月29日にスタートした朝の情報番組「ラヴィット!」(TBS系)でも当初メインMC候補に。だが、最終的にSHELLYサイドが断った。

「現在、SHELLYさんはより良い育児環境を求めて、千葉で生活をしている。毎朝、TBSのある赤坂まで通うのはかなりの負担。それが断った理由でした」(同)。 結果、メインMCの麒麟・川島明の横には、局アナの田村真子アナが収まった経緯がある。

 ニュースを扱わず、エンタメ路線を打ち出している同番組は、初回から平均視聴率2・7%とつまずき、今月9日の第10回には1・1%という番組ワーストを記録。

 12日はプロゴルファーの松山英樹が日本人選手として初のマスターズを制覇し、列島は沸いた。中継局はTBSで「マスターズ」の後に「ラヴィット!」が続いたが「ニュースは扱わない路線のため、松山のニュースはほとんど扱えず。本来なら松山ネタでかなりの数字が稼げたはずだし、今後も引っ張れたはずなんですが」(TBS関係者)と“自縄自縛状態”だ。

 それだけにSHELLYの“慧眼(けいがん)”に業界から称賛の声が上がっている。

「あの枠は数字がいつも厳しい。事務所サイドも含め『負け戦には参加しない』という意味もあった」(芸能関係者)

 今ごろ安堵しているかもしれない!?(視聴率は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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