唐田えりか活動再開 批判恐れ?かつて連載していたカメラ誌で〝観測気球〟

2020年12月20日 17時42分

唐田えりか

 芸能活動を自粛していた女優・唐田えりか(23)が、19日発売のカメラ月刊誌「日本カメラ21年1月号」で新連載を始めた。活動を徐々に再開させるとみられる。

 所属事務所のインスタグラムは19日、「唐田えりかの新連載始まりました」と告知。ばっさりとショートカットにイメチェンした唐田の横顔の写真も添えた。

 唐田は今年1月、俳優・東出昌大(32)との不倫が報じられ、活動を自粛していた。それ以降、稼働は11か月ぶり。

 SNS上ではさっそく厳しい意見が飛び、「あんなことがあってもやっぱり出て来るんだな」などと皮肉もあった。

 なぜ、カメラ誌での新連載だったのか。出版関係者の話。

「主戦場としていたドラマや映画での復帰だとより大勢の人に見られ、批判を招きやすいです。カメラ誌だとコアな人がターゲットで、活動再開の〝観測気球〟としてベターと判断したのでは。かつ、本人がカメラ好きです」

 唐田は所属事務所の公式サイトで、趣味・特技を「フィルムカメラ」としている。

 また、「日本カメラ」ではかつて、連載を持ったことがあった。

「実は、唐田さんは『日本カメラ』の19年1月号(18年12月発売)~19年12月号(19年11月発売)の1年間、連載を担当していました。その縁もあり、今回の新連載が決まったようです」(前出関係者)

 東出との不倫報道が飛び出した今年1月時点で、当時の連載はすでに終了。不倫騒動の影響でこの連載が途中打ち切りになることはなかった。

「だから『日本カメラ』側にも実害はなかったはず。そういった面もあって、復帰の場に選ばれたのでは」と前出関係者は指摘している。