ヘンリー王子 クリスマスツリーを買いに行き販売員と間違われる

2020年12月04日 18時32分

ヘンリー王子(左)とメーガン妃(ロイター)

 米国・カリフォルニア州サンタバーバラの豪邸でクリスマスを過ごすヘンリー王子(36)とメーガン妃(39)は今週、自宅で飾るクリスマスツリーを買いに出かけたところ、王子がツリーの販売員に間違えられるハプニングがあった。

 英紙ミラーなどによると、夫妻がツリーの販売店を訪れたのは2日。買い物客の少ない時間を調整してもらい、訪れた際は夫妻のほかには1家族しかいなかった。その家族の幼い子供が王子に近づき、「ここで働いてるの」と尋ねたというのだ。王子がどう答えたのかは不明だ。

 ただ、その様子を目撃した店員ジェームズ・アルマゲルさんによると、夫妻は「すごく素敵な人たちだった」とした上で、ヘンリー王子は〝おっとりした若者〟という印象。メーガン妃については〝とても親切〟だったという。

 ジェームズさんは「今日メーガンとヘンリー王子が私が働く店に来て、クリスマスツリーを買った」と興奮気味にツイート。「あっけなかったけど、とても貴重な体験だった」と続けた。夫妻はモミの木のツリーを購入したという。

 ミラー紙によると、この店はサンタバーバラにある高級デパート「メイシーズ」の駐車場に、この時期限定でクリスマスツリーを販売する仮設店舗。夫妻が住むサンタバーバラ郡の高級住宅地モンテシートからは約13㌔の場所にある。