「半沢直樹」最終話 上戸彩演じる花のセリフにネット民「自殺する芸能人に聞かせてあげたい」

2020年09月27日 23時25分

半沢の妻・花を演じた上戸彩

 俳優の堺雅人(46)が主演を務めるドラマ「半沢直樹」(TBS系)の最終話が27日に放送された。

 女優の上戸彩(35)演じる半沢の妻・花の発言が胸に刺さるとして話題になっている。

 半沢(堺雅人)が、中野渡頭取(北大路欣也)や箕部幹事長(柄本明)らに対する無礼な態度が原因で、人事部から異動に関する電話が掛かってきたシーン。半沢から今後のことを聞かされた花は「もう頑張んなくていいよ。銀行員だけが仕事じゃない」「今まで必死に尽くしてきた銀行に『お前はもういらない』って言われたらこっちから辞表を叩きつけなさいよ」「仕事なんてなくなったって。生きていれば何とかなる。生きていればね」などと発言。

 これにネット上では、最近相次ぐ芸能人の自殺を引き合いに「花ちゃんの言葉を聞かせてあげたかった」「生きていればなんとかなるんだよ、絶対にその通り」「花ちゃんのセリフが今の社会に一番訴えたいことだろうね」などと、多くの視聴者が花のセリフに心を揺さぶられたようだ。

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