高須院長 リコール活動中の妨害行為を告発「盗聴器が仕掛けられているのを発見」

2020年09月11日 21時50分

高須院長

 高須クリニック院長の高須克弥氏(75)が11日、ツイッターを更新。愛知県の大村秀章知事(60)のリコール活動を巡り、妨害行為が行われたことを告発した。

 愛知県出身の高須院長は国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」を巡り、5月にツイッター上で「天皇陛下の御真影に火をつけて踏みにじる作品や、僕たちを守って散った英霊の皆さんを侮辱する作品展を愛知県の血税を使って行う大村知事は愛知県の恥です。大村知事は我々に恥をかかせています。大村知事をリコールします」と宣言。名古屋市の河村たかし市長(71)らの協力のもと、活動を展開している。

 高須院長は「『お辞めください大村知事100万人リコールの会』事務局に盗聴器が仕掛けられているのを発見」と報告。

 先日、リコール活動用の公式ホームページがサイバー攻撃を受けたばかりの高須院長は「これは犯罪ではないか。警察に届ける。大村愛知県知事のリコール阻止をしている人たちは犯罪者達かよ」と繰り返される妨害行為に怒りが収まらないようだ。