舛添要一氏がメディアのコロナ報道を批判「大本営発表垂れ流しのツケが第二波に」

2020年08月03日 18時01分

舛添要一氏

 元東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(71)が3日、ツイッターで東京都のコロナ感染者数に関するメディアの報道姿勢を批判した。

 舛添氏は連日感染者数を発表するメディアについて「東京都の本日のコロナ感染者258人、検査は約3000件、今頃になって、ときどき一部マスコミがPCR検査数を同時に報道する」とある種の数字ばかりをピックアップし、他のデータをほとんど報じない姿勢を指摘。

「今回のコロナ問題、政府も間違いが多いが、マスコミも国民に必要な情報を伝えるという基本的な役割を果たしてこなかった。その大本営発表垂れ流しのツケが今の第二波となっている」とスタート時点で報道姿勢が間違っていたと断じた。