堀江貴文氏が阿炎の〝謹慎休場〟に物言い「異常なレベルの処分。ひどすぎる」

2020年07月25日 19時53分

堀江貴文氏

 実業家の堀江貴文氏(47)が25日、自身のツイッターを更新。この日、外部者との会食が発覚した幕内阿炎(26=錣山)が〝強制休場〟になった騒動に物言いをつけた。

 師匠の錣山親方(57=元関脇寺尾)は阿炎の行動を「軽はずみな行動をした。申し訳ありません」と謝罪し、〝謹慎休場〟させたと説明。相撲協会の芝田山広報部長(57=元横綱大乃国)は「これ以上、ほかの力士に接触させるわけにはいかない。明日(26日)以降、抗原検査を受けて、PCR検査も受けさせる予定。結果が出るまで、その間は休場。協会のガイドラインに違反している。さんざん何回もやらかして、世の中がどんな状況か考えてほしい。子供じゃないんだから分かるだろう」と怒り心頭だった。

 堀江氏は〝謹慎休場〟について「異常なレベルの処分。ひどすぎる」とツイート。協会の毅然たる扱いを擁護するコメントが寄せられると「外にすら飯食いにいけないって異常だと思いませんかね?」「(協会の)ガイドラインがひどい」と返信した。