石田純一コロナ感染に非難収まらず 巻き添えで妻・理子の政界進出消えた?

2020年06月04日 17時00分

まだまだバッシングが続く石田純一

 新型コロナウイルスに感染し、退院した俳優の石田純一の行動に対して非難する声は収まっていない。この影響は、妻でプロゴルファーでもあるタレント東尾理子の仕事にまで影響が及びそうだという。

 石田は4月10日に沖縄を訪れ、ゴルフをプレー中に体調を崩した。帰京した直後の14日には肺炎の傾向がみられ入院し、PCR検査の結果、陽性が判明した。無事回復したものの、あるキャスティング会社幹部は「この非難の声が、奥さんの理子さんの仕事にも影響が出るのでは?といわれているんです」。

 東尾は、石田との間に3人の子供をもうけた。

「理子さんは自らが不妊治療をした経験を踏まえ、公式ブログでも少子化や、市町村の不妊治療の助成金の配分に対してコメントをしていた。そういうこともあって、最近では自らの経験を披露する不妊治療に対する講演も増えていました」(前同)

 ところが、今回の石田の行動でその雲行きは怪しくなってきたという。

「なぜ東尾は石田を止められなかったのかと、巻き添えをくう形で、一部からは厳しい意見が出てしまっている。今まで良妻賢母で売ってきた理子さんのイメージはガタ落ち。今後、講演会などの集客にも影響が出てしまうと見られているんですよ」(前同)

 東尾は石田が入院した直後にインスタグラムで「仕事であるとはいえ、飛行機に乗り都外へ出ようとする主人を説得、止めきれなかった事を深く後悔し、反省しております」とつづっていた。東尾は石田を止めようとしていたのだが、結果的に止めきれなかった。

 さらに、石田の行動は東尾の“政界進出”の芽を摘むことにもなりかねないという。

 ある永田町関係者は「東尾はルックスもよく清潔感もあり、また女性問題も語れることから、各政党が将来、女性政治家候補としてリストアップしようとしていた時期もあったそうです。しかし、今回の一件でそれも全て消えてしまったようです」。どうやら、夫・石田の大失態は、妻の東尾の評価まで下げる結果となってしまったようだ。