舛添要一氏 巨人・坂本らコロナ陽性に「実は、こういうケースが沢山あるはずだ」

2020年06月03日 21時29分

舛添要一氏

 元厚労大臣で前東京都知事の舛添要一氏(71)が3日、自身のツイッターを更新。この日、巨人の坂本勇人内野手(31)と大城卓三捕手(27)が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性反応が出たことに言及した。

 巨人は5月末に抗体検査を独自に行い、抗体が検出された4人にPCR検査を実施したところ、坂本と大城の2選手が陽性と判明した。2人とも検査のため入院したが、新型コロナウイルスの遺伝子量は微量で、すでに感染から時間が経過しているという。

 舛添氏は「巨人の坂本、大城選手がコロナ陽性。2人は、相当前に感染し、無症状のままできて、免疫獲得状態に至っている。実は、こういうケースが沢山あるはずだ」と指摘。その上で「これが今回のウイルスの厄介なところで、市中感染拡大の原因だ。PCR検査の重要性を再認識させられるが、プロ野球は予定通りの開幕を期待したい」とつづった。