過去に理不尽なバッシングを浴びた裕木奈江が語る「SNSでの誹謗中傷」

2020年05月25日 17時12分

裕木奈江

 女優の裕木奈江(50)が25日、自身のツイッターを更新し、SNS上などの誹謗中傷についてつぶやいた。

 裕木は「自分を攻撃しているのが、嫌な人間で、高慢で、無知で、サイコパスで、冷酷で醜ければ、戦ったりやっつけたりする張り合いも出るけれど、その中にはテレビの人間しか攻撃できないほど虐げられ、疲れ、家族も恋人もなくお金もなく弱っている人間もいて、そういうのを知ると本当に心が挫けるよ」とつづり「肯定しているわけじゃないよ」と付け加えている。

 裕木は1993年のドラマ「ポケベルが鳴らなくて」で不倫で家庭を壊してしまう女性を演じた。裕木の演じたキャラクターは社会現象となり、ドラマの役柄を演じたにもかかわらず“女性の敵”として、バッシングを浴びた。