小沢一郎氏「総理の企みを絶対に阻止しないといけない」

2020年05月13日 19時04分

小沢一郎氏

 国民民主党の小沢一郎衆院議員(77)が13日、自身のツイッターで改めて“検察庁法改正”の断固阻止を訴えた。

「法律や制度など無視してでも検察の支配を今のうちに完成しておかないと大変なことになる、そんな危機感が総理の中にあるのは間違いない」と指摘した小沢氏は「森友、加計、桜を見る会等、数々の悪事を葬り去るため、検察庁法改正に血眼になっている。総理の企みを絶対に阻止しないといけない」とつづった。

 この投稿を行うにあたって、自民党の河井案里参院議員(46)が初当選した昨夏参院選で、夫で同党衆院議員の河井克行前法相(57)が地元政界に現金が配布した疑惑を報じるネット記事を引用している。