川崎麻世 SNSへの不正アクセスに警告「愚かな行為はおやめください」

2020年05月07日 17時45分

川崎麻世

 カイヤ(57)と泥沼の離婚騒動を繰り広げているタレントの川崎麻世(57)が7日、インスタグラムを更新。長年にわたり自身のSNSに不正アクセスを続ける不届き者に警告した。

 川崎はかねて自身のID、パスワードを不正に入手し、ハッキング(クラッキング)してSNSを操る人物がいると明かしていた。その行為はいまだに続いている。

「俺のインスタ等をクラッキングして、俺がいいねをした友達等の『いいね』を消したり、ミュートやブロック。更に自分のSNSに俺の友達の悪口や勝手な想像でその人物との繋がりを書いてる奴がいます。またその友達等に直接、俺の悪口をメッセンジャーで送りつけています」という。

 それらの不気味な行為のため、仕事・プライベート問わず、川崎と距離を置く人たちも出始めた。ID、パスワードを変更するも、嫌がらせはやまないようだ。

 川崎は「『他人のシステムやネットワークに不正侵入する』行為は、不正アクセス禁止法に違反するもので、3年以下の懲役または100万円以下の罰金刑に処されるということになっています。この様な愚かな行為はおやめください」と、迷惑行為を続ける不届き者に警告した。