不倫・東出の義父 渡辺謙の“ノンキ”ツイートに厳しい声

2020年01月28日 11時00分

娘婿には言及しなかった渡辺謙

 絶妙なタイミングで表舞台に参上! 不倫騒動で叩かれまくっている俳優・東出昌大(31)の義父で俳優の渡辺謙(60)がイベントに登場。発言に注目が集まったが、言及しなかった。それもそのはず。自身も娘婿と同時期にオンナにハマった“経験者”で、何か口を開こうものならイジられかねないからだ。反応しようがなかったからか、ツイッターには「エッグベネディクト」の話題を投稿する始末だったが、このつぶやきにも厳しい声が集まっている。

“飛んで火にいるケン・ワタナベ”か。渡辺は26日、都内で行われた映画「Fukushima 50」(若松節朗監督・3月6日公開)のイベントに登場。娘で女優の杏(33)の夫、東出と女優・唐田えりか(22)の不倫が週刊文春に報じられて3日しかたっておらず、舞台あいさつでの発言に注目が集まった。

 同作は、東日本大震災による福島第1原発事故に対応し、世界のメディアから「フクシマフィフティ」と称された作業員50人の実話をもとにした映画。渡辺は、福島第1原発所長だった故吉田昌郎氏を演じた。

 1年ほど前の撮影では、若松監督がプロ野球巨人のファンだったのか、巨人のメガホンを現場に持参したそう。熱狂的な阪神ファンの渡辺は「それで『よーい、スタート!』をかけようとする。それはないな」と口をとがらせる。しかし、若松監督から「(メガホンを)ゴミ箱に捨てようとするのはやめてほしい」と暴露されてイジられた。

 撮影の裏話はするものの、結局“ゲス”な娘婿の不倫報道には言及しなかった。「仕方ないかもしれない。自分も同時期にオンナに溺れた“経験者”だから」とワイドショー関係者。

 東出は、杏が第3子となる長男を妊娠していた2017年から唐田と不倫に走っていた。

 一方で渡辺も、当時妻だった女優の南果歩(56)が乳がんの闘病中だった17年、一般女性との不倫を報じられている。

「東出は当時未成年だった唐田に手を出した。かたや渡辺は20歳以上年下の女性にハマった。どちらもウンと年の離れた女性が好みっぽい」と前出関係者。続けて「渡辺は東出と同時期に不貞していたわけだから、公の場で娘婿の不貞を語ろうものならネットユーザーから『お前が言うな!』の大合唱を浴びかねない」と首をすくめた。

 東出の不倫で自身の不倫も蒸し返された格好。ダンマリは無理もないだろう。

 SNSでも同様だ。下手に言及するわけにもいかず、東出の不倫報道から2日たった25日、渡辺は自身のツイッターで「エッグベネディクトとマッシュルームスープ。中々気仙沼では出ないものにみんな喜んで頂きました」などとつぶやいた。

 このツイートに渡辺の知人は「謙さんは宮城・気仙沼にカフェをオープンし、通常営業と並行して食事会をここ6年ほどの間、定期的に開催している。今回は、地元住民か『Fukushima 50』のスタッフをもてなし、自ら腕を振るったのだろう」と解説するが、事情を知らないネットユーザーには気の抜けたツイートと受け止められてしまったか。

「こんなときに何してんの?w」「ははっ、謙さんエッグベネディクトどころじゃないでしょ」「娘が大変な時に呑気ですね」などと強烈にツッコまれた。中には「親の因果が子に報いる」と渡辺にとってはある意味、一番キツい言葉を投げ掛けるユーザーもいた。

 この調子ならプライベートで東出に会っても激怒して説教できるわけがなく「大変だったな…」と肩を叩くしかないかもしれない。