板谷由夏 40代になった今でも「東京イコール渋谷」

2019年12月05日 14時36分

テープカットをする板谷由夏

 女優の板谷由夏(44)が5日、東京・渋谷で行われた「東急プラザ渋谷オープニングセレモニー」に登場した。

 東急プラザ渋谷は2015年3月22日に閉館した旧東急プラザ渋谷があった場所に、新たにグランドオープンした商業施設。

 若者のイメージが強い渋谷だが「大人をたのしめる渋谷へ」というコンセプトで40代以上の客をターゲットにしている。

 福岡県出身の板谷は「私にとって渋谷という街は20代の青春でした。東京イコール渋谷というのが40代になった今でも私の中にあります。その渋谷がここ数年進化を遂げていて、子供たちをここへ連れてくるたびに、懐かしさと新しさでどんどんワクワクする街になっているなと感じています。新しい東急プラザができて、また渋谷が変化していくんだろうな。でも私は同じように年を重ねながら渋谷という街を見ていきたいなと思います」と笑みを浮かべた。

 イベントではテープカットも行われ、同店のオープンが盛大に行われた。

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