元ももクロ有安“タブー婚”に騒然 お相手・精神科医が越えた一線

2019年11月25日 17時00分

「ももいろクローバーZ」の元メンバー・有安杏果

 アイドルグループ「ももいろクローバーZ」の元メンバーで歌手の有安杏果(24)の“タブー婚”が多くの芸能事務所を騒然とさせている。

 有安は24日、自身のインスタグラムで、かねて交際していた一般男性と23日に入籍したことを報告。「いつの日も私の健康と幸せを一番に考えて、どんな時も私の味方でいてくれる、そんな安心感と優しさを与えてくれる人と出会いました。彼と自然な時間を重ねていく中で、これからの人生に対して更なる色々な夢や希望を持てるようになり、その一つとして一人の女性として幸せになりたいと強く思い、結婚に至った次第です」とつづった。

 今年2月、有安はツイッターで交際している相手男性について医師であり、自身の個人事務所「アプリコット」の代表を務めていると発表していた。

「40代後半の精神科医で、ももクロ時代から患者として通っていた。ただ、患者は悩みを相談する立場から精神科医に恋愛感情を抱きやすい。的確な治療をするためにも、患者とは適切な距離を保つことが必要で、恋愛はタブー。精神科医業界でも批判的な声が上がっていた」(芸能関係者)

 さらに、芸能事務所側にとっても困った事態になっているという。

「有安は“事務所公認”で通わせていた医師と恋愛し、事務所も辞めてしまった。過度なストレスに悩まされ、精神科医にお世話になるタレントは多い。あしき前例ができてしまったので、事務所サイドが事前に『タレントと恋愛関係にならないように』とわざわざ伝えるケースも増えている」(芸能プロマネジャー)

“タブー婚”で、タレント、医師側の双方にとってやりにくい環境になってしまったようだ。