坂口杏里2度目の逮捕にいたる経緯 捜査関係者「ヨリを戻したかったのでは」

2019年08月31日 17時00分

釈放された坂口杏里

 元カレの30代ホスト宅への住居侵入事件で28日に逮捕されたタレントの坂口杏里(28)が30日夕、スピード釈放された。

 坂口は27日午前8時35分~同9時15分ごろ、東京都中野区に住む元カレのマンション内に侵入した疑い。一緒に酒を飲んだ後、タクシーに同乗。元カレ宅近くで降車し、坂口が「タクシー代を払って!」と元カレの部屋に入ろうとするも拒否されたという。そこで坂口は「ドアを閉められた際に手の指を挟まれた!」と110番通報した。

 同署が両者から事情を聴き、坂口の住居侵入容疑が固まったため、28日に逮捕。調べに「逮捕は納得はできないが、彼のアパート内に入ったのは事実です」と供述した。

 新たに判明したのは、今年2月ごろから元カレとの間でトラブルがあったこと。一昨年の恐喝未遂事件後、交際はしていないが、元カレの店を訪れるなど一緒に酒を飲む関係は続いていた。

「坂口容疑者が今年2月ごろ『手にケガを負わされた』と言いだし、その後『ちゃんと面倒を見ろ、介抱しろ』などと再三要求されて困った元カレは警察に相談し、坂口を注意してもらっていた。にもかかわらず、また今回無理やり部屋に入って来ようとした上『指をケガした』と言いだしたから逮捕となった。元カレが好きでヨリを戻したかったのでしょう」と捜査関係者は話している。