百田尚樹氏 暴言封印を宣言「もうツイッターで暴言は吐かない」

2019年04月25日 15時10分

百田氏

 構成作家の百田尚樹氏(63)が25日、ツイッターを更新した。

 百田氏は「新作小説を担当してくれた編集者に言われました。『こんなに美しい小説を書かれた人が、ツイッターで暴言を吐くのを見るのは悲しいです』たしかに、あの小説のことを考えると、心が穏やかになります」と自身の新作に触れつつ、担当者とのやりとりをつづった。

 そして「もうツイッターで、暴言は吐かないようにします」と続け、暴言封印を宣言した。

 百田氏はこれまで問題があると、瞬間湯沸かし器のごとく頭に血が上り「クズ中のクズ!!」「ウソを書くな! ボケが!」「腐ってる!」「アホ」「ジジイ」などとストレートに怒りを表現してきた。

 しかし、今後は、こうした罵詈雑言をやめ、怒髪天にフタをするという。

 すでに心の落ち着きを取り戻しているようで「今、隠れ家でコーヒーを飲みながら、本を読んでいます。ラジカセからはベートーヴェンのピアノソナタが鳴っています。今は28番のソナタです。心が穏やかになります」と仙人のように語った。