構成作家の百田尚樹氏(63)が25日、ツイッターを更新した。
百田氏は「新作小説を担当してくれた編集者に言われました。『こんなに美しい小説を書かれた人が、ツイッターで暴言を吐くのを見るのは悲しいです』たしかに、あの小説のことを考えると、心が穏やかになります」と自身の新作に触れつつ、担当者とのやりとりをつづった。
そして「もうツイッターで、暴言は吐かないようにします」と続け、暴言封印を宣言した。
百田氏はこれまで問題があると、瞬間湯沸かし器のごとく頭に血が上り「クズ中のクズ!!」「ウソを書くな! ボケが!」「腐ってる!」「アホ」「ジジイ」などとストレートに怒りを表現してきた。
しかし、今後は、こうした罵詈雑言をやめ、怒髪天にフタをするという。
すでに心の落ち着きを取り戻しているようで「今、隠れ家でコーヒーを飲みながら、本を読んでいます。ラジカセからはベートーヴェンのピアノソナタが鳴っています。今は28番のソナタです。心が穏やかになります」と仙人のように語った。












