V6岡田准一の“格闘技道場”に若手芸能人が殺到

2015年12月13日 10時00分

 V6の岡田准一(35)が伝授する独特の格闘技が芸能界でひそかなブームを呼んでいるという。

「口コミで広まったようです。もっとも岡田にしてみたら、これまで気の合う仲間に、個人か多くても数人単位で一緒にレッスンをしていただけ。まさかここまで話が大きくなるとは、当の岡田が一番驚いているんです」(事情通)

 岡田といえば、人気ドラマ・映画シリーズ「SP」(フジテレビ系)で見せた逮捕術などで知られるが「いまや腕前はプロでも十二分に通用するほどに上達しています。海外の有名格闘家も一目置く存在ですよ」(芸能プロ関係者)。

 きっかけも8年前の同作だった。「SP」のアクションシーンにいまひとつ、満足がいかなかった岡田が独自で研究したのが最初だった。

「ドラマが終了した後も岡田は単身、フィリピンや香港に渡って、殺陣を追求した。そしてたどりついたのがフィリピン武術『カリ』、そして故ブルース・リーがつくり上げた『ジークンドー』だった。この2つの格闘技術を取り入れ、岡田独自の格闘術を確立した。すでに『カリ』や『ジークンドー』ではインストラクター認定を受けていますからね」(事情通)

 評判を聞きつけた俳優や女優らが岡田の元に教えを請おうと自然と集まるようになったという。

「現在、岡田の弟子といわれているのが映画『図書館戦争』で共演した榮倉奈々や福士蒼汰、松坂桃李ら若手俳優陣。同じジャニーズでは生田斗真や嵐の大野智、Kis―My―Ft2のメンバーなどです」(関係者)

 忙しい合間を縫って彼らが岡田の元に集まるのには、もう一つ理由がある。「岡田が『SP』で共演した堤真一、空手の経験者である真木よう子ら、アクションに心得のある役者もふらりとやって来て一緒にトレーニングをできるんです。若手にすれば大物と知り合う絶好の機会。そして終わったら岡田がご飯に連れて行ってくれるそうですよ」(放送作家)