SKE48の10代ユニット「プリマステラ」がお披露目ライブ 末永桜花「これからがスタート」

2022年01月11日 23時36分

お披露目ライブを行ったプリマステラ(ⓒ2022-Zest,-lnc.)
お披露目ライブを行ったプリマステラ(ⓒ2022-Zest,-lnc.)

 アイドルグループ・SKE48が11日、東京・Zepp Hanedaで「新春LIVE」を開催。ティーンズユニット「プリマステラ」の坂本真凛(19)、上村亜柚香(17)、水野愛理(19)、浅井裕華(18)、岡本彩夏(19)、末永桜花(19)がファンの前で〝お披露目ライブ〟を行った。

 新春ライブということで、メンバーは「あけましておめでとうございます!」とあいさつ。一人ひとり自己紹介した後に「私たちプリマステラです! ダンスの先生が考えてくれたんですけど、かわいい!」と笑顔でユニット名をアピール。オリジナル曲「雨のち奇跡的に晴れ」など11曲をパフォーマンスした。

 コロナ禍で稼働ができない時期が続いただけに、岡本は「こうして無事にライブを開催することができた。たくさんの方のおかげです。まだプリマステラの活動は始まったばかりですけど、この6人でいろんなことができたら」と話せば、浅井は「これからみんなでいろんな景色を見ていきたい」と意気込んだ。

 坂本は「ステージに立てて本当に幸せだなと思います」と噛みしめ、上村も「このご時世、イベントが予定通り開催されることが難しいですけど、こうして来てくださるファンや大変な中で動いてくださるスタッフさんがいたり、みなさんのおかげです」と感謝。末永は「このステージすべてがファンの皆さんのおかげ。今日がゴールではなく、これからがスタート。また私たちでステージに立てるように頑張っていきたい」と力を込めた。

 また、今回のライブは当初予定されたユニット「カミングフレーバー」が、メンバーの新型コロナウイルス感染の影響で出演できず。急きょ先輩メンバーの斉藤真木子(27)、熊崎晴香(24)、井田玲音名(23)、鎌田菜月(25)、松本慈子(22)、福士奈央(22)が代わりに出演した。

“即席ユニット”にもかかわらず、激しいダンスナンバーの連続でファンを盛り上げた。

 斉藤らは「鬼セトリ! 急きょの割にはやらせるよね」と苦笑い。終盤ではSKE48として29枚目のシングル(タイトル未定)を3月2日に発売することを発表。熊崎は「これからもSKE48をよろしくお願いします!」と呼びかけた。

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