AKB48の宮崎美穂(28)が12日、自身のYouTubeチャンネル「みゃおちゃんねる」で、グループからの卒業を発表した。
卒業を決断した理由について「韓国で活動したい」と告白。2018年にAKB48グループメンバーが多数参加した日韓合同オーディション番組「プロデュース48」への出演をきっかけに夢に抱くようになっていったという。
「韓国へ行ってファンミーティングをしたりファンの方に直接、感謝を伝える機会を設けたい」と明かし、韓国語を勉強していることを明かした。
なお、来年2月にAKB48劇場で卒業公演を行い、その後は韓国を拠点にして活動する予定だ。
この日、宮崎はグループの公式ブログでもコメントを発表。「いっぱい考えました。いっぱい悩みました」と吐露。「今日この時まで色々なことがありました。中学2年生。当時14歳だった私は、右も左も分からず不安と期待でいっぱいでした」とこれまでのアイドル人生を振り返り「これからどうなるんだろう?ここは本当に夢が叶う場所なんだろうか?」と当時の心境を明かした。
「何も知らなかった私が、ただ夢を見て必死に先輩の背中を追いかけ、気付けばたくさんの後輩ができ、周りには大切な仲間がいて、ファンの皆さんに支えられていました」と感謝。今後のついて「1番大好きで居心地が良い場所、だけどまだ夢の途中。私はAKB48を卒業します。AKB48は夢を追いかけることの大切さを教えてくれた場所です。ここで学んだことも経験も全て私の宝物だし、これから一人で歩んでいくための地図になると思います」と挑戦に向けて動き出す決意を述べた。
残り3か月あまりとなったが「2月まで短い期間ではありますが、約14年お世話になったAKB48に最大の感謝と愛をお伝えしたいです。そしていつも支えてくださっている最愛のファンの皆さん、これからも末永くよろしくお願いします」とつづった。
宮崎は2007年にAKBの5期生として加入。同期には指原莉乃、北原里英らがおり、宮崎は最後の5期メンバーだった。












