SKE・中野愛理&大谷悠妃が映画「マスカレード・ナイト」に大興奮「想像がつかない展開でした」

2021年09月19日 15時41分

映画「マスカレード・ナイト」に大興奮の大谷悠妃(左)と中野愛理
映画「マスカレード・ナイト」に大興奮の大谷悠妃(左)と中野愛理

 映画「マスカレード・ナイト」が17日から全国公開された。一足先に名古屋で行われた試写会に参加したSKE48の中野愛理(20)と大谷悠妃(17)は豪華キャスト出演のミステリームービーにハラハラドキドキ。「想像がつかない展開でした」(中野)「どんどんドキドキ感が高まっていきました」(大谷)と大興奮だった。

 この映画は東野圭吾の人気小説「マスカレード」シリーズの映画化第2弾。木村拓哉が演じる破天荒な刑事・新田浩介と長澤まさみが演じる真面目なホテルマン・山岸尚美がコンビを組んで一流ホテルで起こる難事件に挑んでいくというストーリー。前作「マスカレード・ホテル」は興行収入46・4億円の大ヒットを記録した。

 前作も映画館で見たという大谷は「場面が変わったり展開が早くても、わかりやすくてついていけたので楽しかったです」と今回の作品にも大満足。前作未見の中野も「この映画が初めてでも十分入り込めました」とストーリーに夢中になったという。

 中野と大谷がスクリーンから特に強い印象を受けたのがバディを組む木村と長澤の掛け合いだ。「刑事とホテルマン、それぞれの立場があって考え方が食い違うところはあっても、人を守るという目指す場所は同じ。そういうところが見ていて気持ち良かったです」(中野)「こういう世界があったら本当にこんな会話をしてるんじゃないかと思わせてくれる。(2人のやり取りに)違和感が全くなくてすごいなと思いました」(大谷)と主役コンビの演技に圧倒された。「木村さんの主人公として物語を引っ張っていく力はすごいなと思いました」(大谷)「長澤さんのセリフは本当にホテルマンが言っているもののように感じられました」(中野)と木村と長澤の魅力に引き込まれたという。

 他にも小日向文世、沢村一樹、木村佳乃、高岡早紀、渡部篤郎ら豪華キャストの出演に「知っている俳優さんばかりで皆さんの演技も本当にすばらしかったです」と2人は大満足。「映画を見てから原作の小説を読むのが好きなので小説の『マスカレード・ナイト」も読んでみたい。原作の内容もしっかりわかった上でもう一度見たいです」(大谷)「映画館は音響もすばらしいし、集中して作品に入り込める。メンバーともに見に行きたいです」(中野)とまた映画館へ足を運ぶつもりだ。

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