竹内結子 小道具より“粗末な扱い”グチる

2013年01月12日 11時00分

 映画「ストロベリーナイト」(1月26日公開)に出演する竹内結子(32)と宇梶剛士(50)佐藤祐市監督(50)が11日、福岡市内のホテルPR会見を行った。

 

 同作はフジテレビ系で放送されたドラマの劇場版で「スペシャルドラマ、連続ドラマに続く3年間の集大成。必ず楽しんでもらえる」と、主演の警視庁捜査一課警部補・姫川玲子を演じる竹内は胸を張る。

 

 部下役の宇梶から「姫川班のみんなが竹内結子さんという人を大好きだった」と告白され「胸アツです」と感激した竹内だが、現場ではショッキングな出来事もあった。

 

 前作から引き続き、小道具として高級ブランド・エルメスの赤い「オータクロア」を使用したが、本編は1シーン以外すべて雨の中の撮影。 「カットがかかると私に傘をさすより先にバッグだった」と主役よりも小道具の方が大切にされたという。

 

 失意の竹内は「主演はオータクロアなんじゃないかと。最初は寂しかったです」とバッグ以下の扱いにグチをこぼしていた。