Berryz熊井友理奈パリコレ・ドレス披露 ヒール履き190センチ!

2016年01月14日 15時32分

熊井友理奈がパリコレドレスに身を包み登場

  アイドルグループ「Berryz工房」(無期限活動停止中)のメンバーで、今年からモデル活動を本格化させた熊井友理奈(22=181センチ)が14日、都内でユミカツラのパリコレ・ドレス発表会に出席した。

 

 熊井はアイドル時代に控えていたヒール(8センチ)を履き、今月25日のパリコレで発表予定のドレスに身を包み登場。

 

 緊張気味に「アイドルとしては身長がコンプレックスだったが、それをチャームポイントに変えられる場を桂由美先生にいただきうれしい。鏡を見て自分でも別人だなと思った」と感想を述べた。

 

 桂氏が「ドレスは向こうのモデルに合わせ180センチを想定して作るが、日本に持って帰ると170センチ台のモデルが多いので、わざわざ十何センチの高いヒールを履いて出てもらっている。今回オーディションをしたら181センチは彼女だけ。デザイナーにしたら、そのままでいいので選びやすい。堂々としているし、経験を積んだらパリコレに出られる」と、熊井のポテンシャルの高さに太鼓判を押す。

 

 2月16日には東京国際フォーラムで、パリコレ帰りの桂氏のショーに出演する。

 

 熊井は「食べることが大好きなので、2月のショーまでに栄養バランスを守りつつ食事を減らさないといけない。アイドルの時はフリフリでかわいらしさを求められたが、今回はかっこ良さを求められた。私はかっこいいほうが好きなので合っている」とやる気十分だ。

 

 昨夏、熊井は「ナカイの窓」(日本テレビ系)で身長を計測し、公称176センチが実際は181センチだった“逆サバ”が発覚。

 

 この日はヒールを含めて190センチ近い超高身長になり「さらに皆さんを見下ろしているという感覚」と苦笑した。

 

 なお、ドレスは車の塗料、アイシャドーなどに使用されるメタリック顔料、東洋アルミのクロマシャインを塗工した糸「ゆうさい」で作製されている。

 

 見る角度で色が変化するユニークな同素材の使用は、ドレスでは世界初となる。