カトパン心労限界 体重40キロ台前半まで激ヤセ

2014年10月29日 07時00分

体調不良で生放送中に退席したカトパン

 カトパンに何が起こったのか? フジテレビのエース女子アナ「カトパン」こと加藤綾子アナウンサー(29)が28日、メーンキャスターを務める朝の情報番組「めざましテレビ」(月~金曜、午前5時25分~)を風邪により休んだ。27日の同番組出演中に突然倒れ、スタジオを退出した加藤アナ。原因は体調不良だけなのか。本紙が追跡したところ、精神的にも疲労困ぱい、激ヤセしていたというショッキングな現状が浮かび上がった。

 

 

 28日の番組冒頭、メーンキャスターとしてコンビを組む三宅正治アナウンサー(51)が、加藤アナについて「おとといから風邪を患っておりまして、昨日は無理をして出演したんですけれど、まだ体調が回復しておりません。今日は大事をとってお休みさせていただきます」と報告。三宅アナと永島優美アナ(22)を中心に番組は進行した。


 加藤アナに異変が起こったのは27日の放送中だった。


「バタン!」。倉田大誠アナ(32)がニュースを読んでいる最中、並んで立っていたカトパンが突然、崩れ落ち、静かなスタジオに鈍い音が響き渡った。


「5時37分ごろでした。テレビ画面には映らなかったけど、倉田アナがニュースを伝えている最中にカトパンが倒れたそうです。この日は出社してからも顔色がすぐれず、立っていても体がフラフラ横に揺れていた。でもアナウンサーが生放送の途中で退席するなんて、まずありえない。異常事態です」(フジ関係者)


 フジ広報部は27日夕方時点で「風邪気味だったようで、病院に行きました。明日以降は出演するだろうとのことです」と説明していたが、加藤アナが28日に姿を見せることはなかった。


 実は、最近の加藤アナには“危険な兆候があった”とかねてささやかれていたという。