お笑いタレントの楽しんごが28日、X(旧ツイッター)を更新。老衰のため今月20日に死去していたことが明らかになった俳優の美輪明宏さん(享年91)とのエピソードを振り返った。
楽しんごは「美輪明宏さんの訃報を見て、昔のことを思い出しました」と切り出すと「ブレイクして忙しかった頃、テレビ局ですれ違った時に、突然呼び止められて言われたんです」と回想。
美輪さんに「あなた、〝楽しんご〟って名前、かわいらしくて覚えやすいけど、画数が大凶よ。すぐにでも一度考え直した方がいい」「2~3年後くらいからトラブルが増えるわよ。誤解されやすくなるし、騙されやすくなる。〝楽しんご〟という名前を利用されることも増えるから気をつけなさい」と声をかけられたことを明かした。
また「そして最後に、今でも忘れられない言葉をくださいました」とした上で「あなた、今は忙しすぎて頭がパンパンでしょう?1日でもいいから休みなさい」「人間は休まないと、心も頭も壊れてしまうの。私もそうだった。少し立ち止まる時間がないと、何を見ても新鮮に感じられなくなってしまうのよ」と美輪さんからの言葉をつづった。
改めて「あの時は『そんなものかな』と思っていましたが、その後の自分を振り返ると、不思議なくらい思い当たることがたくさんありました。今になって、その言葉の重みを改めて感じています」と記し「美輪明宏さん、本当にありがとうございました。心よりご冥福をお祈りいたします」と偲んだ。












