歌手のGACKT(53)が来年1月期テレビ朝日系連続ドラマへの出演で調整されていることが分かった。
GACKTは今年、連ドラでの主演が急きょ決まったこともあり、テレ朝系連ドラの撮影では体調を考慮された特別態勢が敷かれることになりそうだ。
GACKTが起用されるのは来年1月期の日曜ドラマ(午後10時15分)で、ジャンルはサスペンス。GACKTにとってテレ朝連ドラ出演は初となる。
GACKTは現在放送中の7月期フジテレビ系月9「ブラックトリック~裁きを操る弁護人~」で主演中。当初、別の俳優が主演予定だったが、それが流れてGACKTに決まった経緯がある。GACKTは5月、X(旧ツイッター)で「正直、今年はドラマをやる予定は1本しかなかった。だが、縁というのは不思議なもので、気づけば月9の主演をやることになった」と明かしていた。
「1本」というのがテレ朝系日曜ドラマだと思われる。今年6月に放送開始されたWOWOW連ドラ「コンサルタント―死を執筆する男―」は昨年夏、撮影を終えていた。
「『ブラック――』は6月にクランクインし、連日撮影していると聞いています。GACKTさんはその合間、時に徹夜で歌手としての楽曲制作に取り組んでいる。予定になかった『ブラック――』での主演に伴う疲労を考慮し、日曜ドラマでは当人の体調などに合わせた撮影スケジュールが組まれることになっています」(前出関係者)
GACKTは歌手業やXでの忖度のない意見が支持されている。俳優業ではヒットした映画「翔んで埼玉」(2019年、23年)後、「コンサルタント」「ブラック――」と続き、テレ朝系日曜ドラマが控える。
〝俳優GACKT〟にも注目が集まりそうだ。












