犬山紙子氏 内田也哉子の謝辞に感嘆「同じエッセイストと名乗ることが恥ずかしい」

2019年04月04日 11時51分

犬山氏

 エッセイストの犬山紙子氏(37)が4日、ツイッターを更新し、ロック歌手の内田裕也さん(本名・内田雄也、享年79)のお別れの会に言及した。

 3日に都内で行われ、喪主は長女でエッセイストの内田也哉子(43)が務めた。

 謝辞の中では母の故樹木希林さん(享年75)との思い出に触れつつ、英語で「安らかに眠るな!!!」などと父に語りかけた。さらにエッセイストらしい情景あふれる言葉で訴え、時に参列者から笑いも起こるなど、DNAの継承を感じさせる機知に富んだ内容が話題になった。
 
 犬山氏は也哉子の謝辞に目を通し「内田也哉子さんの文章を読むと自分が同じくエッセイストと名乗ってることが恥ずかしくて穴に入りたくなる」と感嘆。

「人と比べるなんて意味ないと思ってたけど表し辛い気持ちをこんな風に伝えられるなんて」と驚きをつづった。