ムロツヨシ 新井浩文容疑者“応援ツイート”を謝罪

2019年02月05日 16時30分

ムロツヨシ

 俳優の新井浩文容疑者(40=本名・朴慶培=パク・キョンベ)が派遣型マッサージ店の女性従業員に対する強制性交容疑で逮捕された件で“場外戦”が勃発している。俳優のムロツヨシ(43)は同容疑者が逮捕された1日、ツイッターで「この時に、呟かないような関係ではないんです、呟きます」「悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります、嫌という程、叱ります」と複雑な心境をツイート。

 同日深夜には突然「こっから、また、応援しよう」とつぶやき、同容疑者を擁護していると誤認した一部のファンから「かばうとかないわ」と批判の声が上がった。

 これを受け、ムロは4日に「この呟きは、アジアカップの決勝戦をみて、代表への思いでした」と、サッカー日本代表戦の感想だったと釈明。その上で「誤解を招くような呟きを反省して、謝罪させてください」とわびることになった。

「ウーマンラッシュアワー」村本大輔と、「高須クリニック」高須克弥院長も事件をめぐり対立が激化。

「新井浩文が在日朝鮮国籍だとわかった瞬間にバッシングが何万倍にもなる。国籍で人を決める人種差別主義者が日本には少なからずいる」という村本のツイートに対し、高須氏は「悪いことしたときにシーマンくん(=村本)のようなことを言って被害者に化ける方々こそ軽蔑されるべきです。僕は国籍性別で差別はしません」とやり返した。

 すると村本は「韓国籍を差別する日本人がいる、とツイートしたら、ナチ、あ、高須さんから『僕は違う!!』とコメントがきた。どうした、高須さん。あんたのことだなんて一言も言ってないのに」などと挑発。過激発言がウリとはいえ、高須氏を「ナチ」呼ばわりするのはアウトだ。

「海外だったら殺されても文句は言えないレベル。訴えられなきゃいいが…」と、お笑い関係者は危惧した。