中条きよし「一番最低ですよ」長男逮捕で喜多嶋舞さんを責める 薬丸裕英「この女性はずるい」

2019年01月31日 14時58分

芸能界を引退した喜多嶋さん

 フジテレビ系「バイキング」は31日、大沢零次容疑者(22)が22歳の交際女性を暴行した疑いで逮捕された問題を特集した。

 零次容疑者は酔って殴る、首を絞めるなどの悪質なDVをふるい、常習性も指摘されている。

 番組ではそもそもの発端が家庭環境にあったとし、元光GENJIの俳優・大沢樹生(49)と元妻で元女優の喜多嶋舞さん(46)の結婚生活に焦点をあてた。

 2人は零次容疑者を長男として育てたものの、2015年、DNA鑑定により大沢の実子ではないことが証明された。

 親権が何度も変わった零次容疑者は心に大きな傷を負った。

 歌手で俳優の中条きよし(72)は、暴行は成人である容疑者自身の責任としながらも「夫婦関係がうまくいかなくなったから、こういうことになったと思う。その中でどれだとなった時、彼女しかない。一番最低ですよ」とバッサリ。家庭における母・喜多嶋さんの責任を追及した。

 DNA鑑定後、大沢は「息子と思って育ててきました」と悔しさをこらえて気丈に話した。

 一方、喜多嶋さんは「大沢さんは私が初めてお付き合いをした人」「息子の父親は大沢さんに間違いありません」と吹聴した。

 中条は「じゃあ、お前どうやってつくったんだよと。大沢くんの子供だって言い張るんであれば、結婚する前どうだったんだって話までいかなきゃいけないんだけど、はっきりしているわけでしょ、違うんだから」と不快感をあらわにした。

 喜多嶋さんは再鑑定を希望したものの、長男を守るとの理由で芸能界を引退した。

 タレントの薬丸裕英(52)は「ずるい、この女性は。再鑑定をすべきだし、身の潔白を証明すべき。どれだけ息子さんが心に傷を負ったか分かっているんだったら、アメリカに戻った時にもっとケアしてあげなきゃいけなかった。それが親権が二転も三転もしてるわけでしょ。考えられない」と一刀両断。

 暴力事件は全く別問題としつつ「この女性は母親としても人としてもオレはどうかと思う」と苦言を呈した。

 すでに再婚もしている喜多嶋さんは長男の逮捕についてコメントを出していない。