12日に都内で行われた「第56回 輝く! 日本レコード大賞」記者会見には、「AKB48」のエース・渡辺麻友(20)らも出席した。
AKBは渡辺がセンターを務めた「ラブラドール・レトリバー」で優秀作品賞を獲得。
48グループ総監督の高橋みなみ(23)が8日、1年後の卒業を発表したことに、渡辺は「ドッキリかと思った」と素直に心境を吐露した。
中心メンバーだった大島優子(26)も6月に巣立った。
「先輩がどんどん卒業していく」と、ちょっぴり寂しそう。それでも「残されるメンバーが先輩から大切なものを受け継いで、未来を担う後輩にしっかりと引き継いでいかなければと改めて思いました」と決意を新たにした。
大賞候補となる優秀作品賞は10曲。
「雨のち晴レルヤ」ゆず
「さよならの前に」AAA
「Darling」西野カナ
「ちょいときまぐれ渡り鳥」氷川きよし
「東京VICTORY」サザンオールスターズ
「熱情のスペクトラム」いきものがかり
「ファミリーパーティー」きゃりーぱみゅぱみゅ
「炎と森のカーニバル」SEKAI NO OWARI
「ラブラドール・レトリバー」AKB48
「R.Y.U.S.E.I.」三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
※曲名50音順
< 最優秀歌唱賞>
EXILE ATSUSHI
<新人賞 >
大原櫻子
SOLIDEMO
徳永ゆうき
西内まりや
※五十音順
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