人気急上昇中のタレント・佐野ひなこ(20)に“胸元問題”が発覚した。佐野は10日、都内で行われたバンダイナムコゲームスの格闘ゲーム「鉄拳」の20周年プレス発表会に出席。“同い年”という縁もあり、応援マネジャーに就任した。

 会場のド肝を抜いたのが佐野の超セクシー衣装。最新作「鉄拳7」新キャラクターのラッキー・クロエのコスプレに着替えると、マスコミの視線は大開放した推定Eカップの美乳に集中した。ポーズを決めるたびにバストは大揺れし、目のやり場に困るほどだった。

 佐野といえば「いま最も勢いのあるグラドル」と評され、ひとたび雑誌の表紙を飾れば売り上げは爆発的に伸びるといわれている。

 ただ、この日の“セクシーすぎる”衣装には本人も困惑したそうで「舞台裏では胸の谷間の角度をめぐり、彼女の所属するホリプロと主催者側とで、ひと悶着あったそうだ」(関係者)という。

 芸能プロ関係者は「男性にとってセクシーなのは喜ばしいことだが、やり過ぎればイロモノ扱いされるリスクも出てくる。期待しているからこそ、事務所も細心の注意を払ったのだろう」と話す。

 佐野と同じ事務所の大先輩には、あの“芸能界の女番長”和田アキ子(64)が君臨する。しかも佐野を担当しているのは、和田のマネジャーだ。芸能界で大成功している大物歌手のすべてを身近で吸収している人物だけに、佐野に対しても絶妙なGOサインとなった。

「ほんの少しの差でタレント生命が変わることを知っているのだろう。かつて和田さんが注文していたハイヒールの高さが1ミリ違っただけで大暴れしたように…。たかが胸元、されど胸元ということでしょう」(同)

 人気者になっても谷間を出す佐野の戦略はファンも大歓迎だ。